老化の原因となる活性酸素を除去する効果があるため、アンチエイジングに期待することが出来ます。

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亜鉛

 

亜鉛という成分は体に必要な成分だと知っている方は多いかと思いますが、亜鉛が体内でどのように作用する成分なのかはよくわからない方が多いかと思います。こ

 

こでは亜鉛がどういった作用をする成分なのかをご紹介します。

 

亜鉛とは

亜鉛は必須ミネラルの一種で、体内で作られるDNAやRNAなどの酵素の合成するのに欠かせない栄養素であり、新陳代謝や免疫力を高める成分でもあります。
亜鉛は体内で貯蔵して置く事が出来ないため、必要な摂取量を食べ物などで採らなくてはいけません。

 

規則正しい食生活を送っていれば、1日の必要摂取量である10~11mgを得る事が可能ですが、食生活の乱れがある方には注意が必要であり、気になる方はサプリメントなどで補給する事も大事です。

 

アンチエイジング

亜鉛

亜鉛には抗酸化作用の1つであるSODの原料の1つです。
体内の細胞を老化させてしまう活性酸素を除去する効果があるため、アンチエイジングに期待する事が出来ます。亜鉛が不足すると白髪ができやすくなるもいわれ、育毛や発毛促進などにも効果が期待できます。
また、体内にある様々な免疫細胞を活性化させる酵素を作る為のたんぱく質の合成をする為の作用もあるため、体を病気から守る免疫力の向上にも期待ができます。

 

美肌効果

亜鉛はビタミンCと合わさってコラーゲンの生成をする作用があります。
また、細胞分裂を活性化させ、新陳代謝を高める効果もあるので、肌のターンオーバーにも期待をする事が出来ます。
また、抗酸化作用によりアトピーや湿疹などの改善にも期待する事が出来ます。

 

成長促進

成長が活発な子供や、おなかの中の胎児の成長にも亜鉛は必要な栄養素です。
亜鉛が不足してしまうと成長障害や骨格奇形などができる可能性があります。

 

妊婦の方や成長中の子供にはしっかりと亜鉛を摂取する事が大事です。